不動産売却の御相談・Q&A

弊社でもインターネットやチラシ、ご来店などによって不動産の売却のご相談を日々受けています。 不動産売却のご相談にはいろいろなパターンがあり、売主様の方々は高く・早く売りたいと思うのが当たり前です。 そこで売主様のニーズにお応えする為に、売主様の状況に応じて、適正な媒介内容、適正価格を正直な見方でおすすめし、『確実に売る・誠実に売る』をご提供いたします。

 不動産の売却で貴社を選んだ場合、どんな活動をしてくれますか?
A当社では、毎週土日のオープンハウス、予約制内会及びチラシ配りやポータルサイトの掲載を徹底しています。
内容は大手企業様、老舗地場業者との違いや強み、私達だからできる事などを対面・お電話・資料にてご説明致します。
 すぐに見積りがほしいのですが
A不動産業者は専任媒介以上をもちろん締結したがります。
確実に売主側からの手数料が入るわけですから当然です。
また、売主様からすると、専任媒介以上で売却を依頼したい場合は、
高く売りたい=高く査定してくれた会社に頼む
地場の決まった業者がいる
やっぱり大手企業が安心
知り合いがいる
以上のような意見だけで専任媒介を依頼する事が多いようです。しかし、物件・状況・価格によっては一般媒介の方が上手く・早く・スムーズに売却できる事もあります。
当社では一般媒介と専任媒介(専属含む)は売主様の状況に応じて、正直にお答えします。
また、当社がこのように正直に媒介内容を説明し、一般媒介でもおすすめするのは、ひとつは不動産業者の都合で、売主様の物件を拘束してはいけないと感じている点。もうひとつは、一般媒介で数社での売却活動になっても、当社は広告を打たせてもらい、宣伝させていただける点がメリットです。
 売る時の諸費用はいくらくらいかかりますか?
A売る際には仲介手数料の3%+6万円(400万以上)、抵当権抹消費用、印紙代がかかります。
不動産購入・売却時の不動産会社の仲介手数料(媒介手数料)
取引物件価格(税抜)が200万円以下 取引物件価格(税抜)×5%+消費税
取引物件価格(税抜)が200万円〜400万円以下 取引物件価格(税抜)×4%+2万円+消費税
取引物件価格(税抜)が400万円超 取引物件価格(税抜)×3%+6万円+消費税
 住んだまま、空家どちらが売りやすいですか?
A基本的には 空家>居住中>賃貸中の順に売却価格は下がります。
そこで当社では居住中の売却の際もチラシ配布(制限可選べます。)やネットの掲載を徹底し集客~ご案内そして成約と結びつけます。
空室では当社決定率№1のオープンハウスでスムーズに成約し、賃貸中の投資用では、利回り平均 の算出~大家さんが購入をした際のサービスをご提供しており大変好評中です。売買→賃貸 売買→売買 住み替えのサービスもおこないます!ご相談ください!
 リフォームしてから売却しないといけないの?
Aお客様での修理・改装は一切不要です。
現状のままでお渡し頂いて大丈夫です。
 レインズとは?
A簡単に説明しますと業者間ネットワークのようなシステムで専任媒介契約を締結してから1週間以内に指定流通機構(業者間ネットワーク)に登録しなければなりません。
業者間ネットワークのようなものに登録すると、媒介を依頼した不動産業者以外の不動産業者にも買主を探す情報が流れ依頼業者を介してする事になります。 レインズについてはこちら
 媒介契約とは?
A不動産業者に売却・購入の仲介を依頼する際、3つの媒介契約形式があります。
下記をご参照ください。
業者間ネットワークのようなものに登録すると、媒介を依頼した不動産業者以外の不動産業者にも買主を探す情報が流れ依頼業者を介してする事になります。

専任媒介契約形式
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、当社以外の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができません。 依頼者は、自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することができます。 当社は、目的物件を国土交通大臣が指定した指定流通機構に登録します。

専属専任媒介契約形式
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、当社以外の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができません。 依頼者は、自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することができません。 当社は、目的物件を国土交通大臣が指定した指定流通機構に登録します。

一般媒介契約形式
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、当社以外の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができます。
明示型:目的物件を国土交通大臣が指定した指定流通機構に登録します。 非明示型:指定流通機構に登録しなくてもよい。

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